発酵食品のみそは、善玉菌が豊富で腸内環境を整える働きがあります。さらに、みそに多く含まれる褐色色素のメラノイジンは、体内に発生した活性酸素と戦って、疲労回復パワーももたらしてくれます。1日の寒暖差が激しいこの時期、免疫力アップが期待できる「みそ活」であらゆるウイルスから身を守りましょう。みそを使ったおすすめレシピを5点紹介します。

メカジキのピリ辛サイコロ

切り身のメカジキを使い、ピリ辛のみそだれでたくさんのご飯を食べやすくしたメニュー。身長を伸ばしたいジュニアアスリートは、まずは体重を増やすことが大切です。

肉みそおむすび

豚肉、タマネギ、ニンニクのほか、すりゴマをプラスしました。ゴマにはカルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルが含まれています。豚肉は赤身のものを使用。好みで豆板醤などを少量加えても良いでしょう。

白みそのシーフードグラタン

サバの缶詰やトッピング野菜で骨作りの栄養素が摂れます。冷蔵庫で2~3日は保存できるので、別の日にはチーズをのせてドリアにするのもおすすめです。

豚とキノコのみそ漬け包み焼き

肉をみそにつけることで肉を柔らかくし、みそ自体のうま味成分と、麹によって甘味がアップします。食物繊維を多くとりたい場合はキノコの量を増やしましょう。その場合は小さく切るとかさが減り、食べやすくなります。

抗酸化☆サバみそ煮

サバにはEPA・DHAなどの抗炎症効果のある脂質が多く含まれています。ケガを早く治したい! そんな時は、青魚を1日1回以上食べるようにしましょう。みそとの相乗効果も抜群です。

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