年末年始は、いつもは作らない料理にチャレンジする絶好の機会です。お正月向きのレシピをバラエティー豊かに取りそろえました。新しい年の幸せを願い、家族でぜひ作ってみてください。

3種のアスリートミルクゼリー

カルシウムの吸収率を高めることを意識したデザートのレシピです。ベースはカルシウムの多い低脂肪牛乳を使い、コラーゲンたっぷりのゼラチンを使用して、関節の強化とケガを予防します。

いりことゴマのアスリート田作り

背を伸ばすため、体を大きくするため、骨を強くするためには、カルシウムだけでなくマグネシウムも必要です。いりこ(煮干し)にゴマ、ナッツ、昆布を加え、カルシウムとマグネシウムの両方がバッチリ摂れる田作りです。

黒豆のオレンジマリネ

甘く煮た黒豆をオレンジとマリネして冷蔵庫で2日ほどなじませれば、フルーツのさわやかさが口いっぱいに広がるデザート感覚の1品に。オレンジは他の柑橘系の果物でも代用できます。

寝かせ豚のうま味ローストポーク

塩をぬりこんだ豚肉を冷蔵庫で1~3日間寝かせることで、肉のタンパク質がアミノ酸に変化し、熟成されてうま味が出ます。焼く前に冷蔵庫から出し、常温に戻してからオーブンの入れるのがポイントです。

豆とベーコンのトマト煮込み

レンズ豆を使ったこの料理は、イタリアの定番お正月料理です。レンズ豆の丸みのある形がコインにも見えることから、富や繁栄を祈って食べられているとか。目指せ金運アップ!

冬の7種彩りばらちらし

お正月に用意したかまぼこや伊達巻きが残っていたら、同じくらいの大きさに切って混ぜてOK。味付けはわさびじょうゆが定番ですが、市販のドレッシングをかけてもおいしくいただけます。試合前に食べるなら生の魚ではなく、ボイルしたエビやホタテにしましょう。

みそ仕立てのお雑煮

発酵食品のみそには、必須アミノ酸8種類がすべて含まれ、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも含まれています。体が温まるので、寒い時期の試合前にもおすすめです。

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