新型コロナウイルスの感染が広がる中、忙しいお母さんにとって、休校で毎日家にいる子どもの昼食を作るのも一苦労です。作り置きできるカレーなら、電子レンジで温めてご飯にかけるだけで、簡単に栄養バランスがとれるランチになります。留守番している子どもにも、火を使う心配なく安心ですね。おすすめのカレーレシピを5点紹介します。

野菜たっぷりキーマカレー

免疫力アップには、食物繊維を多く含む食品を摂り、腸内環境を整えることが大切です。この1品で、1日の野菜目標摂取量の約半量を摂取できます。ご飯は白米より、ビタミン・ミネラル類が多い雑穀米を使用すると、栄養価があがります。

ルウなしで簡単手作り基本のカレー

市販のルウを使わずスパイスを使ったカレーは、米粉とジャガイモを使えばしっかりとろみがつきます。そのときのコンディションによって、肉の種類や野菜を変えてアレンジしましょう。

ビタミンCたっぷりホウレン草カレー

ホウレン草は、葉物野菜の中でもビタミンCが豊富な野菜です。活性酸素の発生を抑制するポリフェノールも含まれており、アレルギー症状の緩和につながる黒子的存在です。貧血予防の鉄も、野菜の中では多く含まれています。

サバ味噌煮缶カレー

サバの缶詰やトッピング野菜で骨作りの栄養素が摂れます。冷蔵庫で2~3日保存できるので、別の日にはチーズをのせてドリアにするのもおすすめです。

酒粕でマイルド!まめまめ良質カレー

鶏ひき肉に加え、3種の豆からも良質な植物性タンパク質がとれるカレーです。背を伸ばす食材の主役は「タンパク質」。毎食まんべんなく摂るのが理想的です。豆は缶詰を常備しておくと水で戻す手間が省けて便利です。

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