腸内環境を整えて感染症を防ごう

主菜、汁物・腸活☆みそ汁(調理時間:10分)

みそなどの発酵食品に含まれる乳酸菌「プロバイオティクス」は、腸の働きを促進し、食べ物をしっかり消化吸収し、免疫力を高めます。善玉菌のエサとなる「プレバイオティクス(食物繊維、オリゴ糖)」をセットで摂ると、一層働きがアップします。

副菜・砂糖を使わないきんぴらごぼう(調理時間:15分)

塩の浸透圧作用と対比効果を使い、調味料の使用量を最小限に抑えています。砂糖は使わず、野菜のもつ甘みを生かします。

主食・合戦むすび(調理時間:15分)

「長篠の戦い」の際、徳川家康が岡崎からみそを運び、丸めたみそを芯にしてご飯を握り、焼いて食べたのが由来とされるおむすびです。

デザート・快腹黒糖かんてん(調理時間:10分)

寒天には食物繊維、黒糖や豆乳にはラフィノースというオリゴ糖が含まれ、どれも腸に良い組み合わせです。牛乳と豆乳で、動物性と植物性両方のタンパク質が摂れます。

この献立の栄養価は、エネルギー879kcal、タンパク質39.3g、脂質20.5g、炭水化物約134g、鉄6.9mg、カルシウム374mgです。

※果物は手に入るものでOKです。
※体格や練習量、その日のコンディションに応じて、量や品数を調整してください。
※なるべく基本の6品目(主食、主菜、副菜、汁物、乳製品、果物)をそろえましょう。

レシピの見方・基準