食事でタンパク質が十分に摂れていれば、ジュニア選手はプロテインを摂る必要はありません。ジュニア期は身長や体重の成長を第一に考え、ケガをしないことが大切。タンパク質を摂取しすぎると、腎臓への負担が大きくなったり、中性脂肪になって体内に蓄積されるので注意しましょう。体作りにおすすめの筋力アップレシピを5点紹介します。

黒ごまきなことヨーグルトの豆乳ラテ

プロテイン飲料をわざわざ買わなくても、この材料でしっかりタンパク質が摂取できます。手作りすることで、添加物も入らず安心。トレーニング後の栄養補給にも適しています。

サーモングリルのレモン添え

サーモンはタンパク質が豊富で、アスタキサンチンという強い抗酸化成分を含むことから、ハードなトレーニングや練習で疲労した体のケアにとても役立ちます。またレモンは、血糖値の急激な上昇を抑え、余分な体脂肪の増加を防ぐ効果があります。

管理栄養士のプロテインサンド

カッテージチーズとささみからタンパク質が摂れます。ささみは低脂質で、タンパク質の代謝促進に必要なビタミンB6も豊富に入っている優秀食品です。おやつ感覚で、手に持って食べられます。

とろーりチーズの鶏むね包み焼き

鶏むね肉は、皮を取り除くとささみに並ぶ高タンパク低脂肪食材です。むね肉自体は淡泊な味わいのため、チーズやトマトを使用して味付けし、ボリュームを出します。夕食の1品として、お弁当の1品としても使えるレシピです。

鶏ささみ肉の野菜チーズ巻き

低脂肪、高タンパク質の鶏ささみ肉を使い、野菜とカルシウム豊富なチーズを巻くことで、ボリュームとコク、栄養価を高めています。彩りもきれいでお弁当にもおすすめです。

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