<節約レシピ:魚缶詰編>

昨年大ブームとなったサバ缶は、今年も引き続きヒットしそうな勢いです。サバやサンマ、イワシなどの青魚は缶詰にすると骨まで食べられ、DHAやEPA、鉄など栄養価が高く、下処理なしで使える点が人気。災害時の非常食にもなるので、備蓄している家庭も多いでしょう。常備している米やパスタ、冷蔵庫の残り野菜を利用して安く済ませられる「魚缶詰」レシピ3点を紹介します。

サバとキノコのペペロンチーノ

サバは肝機能を強化するタウリンも含むので、体力回復や疲労予防が期待できます。またキノコを使うことで風味が良くなり、ビタミンDでサバに含まれるカルシウムの吸収を促進します。これに野菜多めのサラダやスープをつけて栄養バランスを整えましょう。

サンマのかば焼き炊き込みご飯

炊きあがったご飯に具材を混ぜるだけの超簡単メニュー。炊飯する際に缶詰の汁を全て入れることにより、栄養素を無駄なく摂取できます。おにぎりにしてもおいしく食べられます。

キャベツとオイルサーディンの蒸し煮

イワシもEPAやDHAが豊富で、血液の流れを改善し動脈硬化を防ぐとともに、脳細胞の伝達を正常にして脳の働きを良くすると言われています。もう1品副菜が欲しい時におすすめの簡単メニューです。