合わせ技で品数少なく、作り置きで時短

■副菜「サバとミックスビーンズのドライカレーサラダ」(調理時間:15分)

サバ缶は骨まで食べることができ、ジュニアアスリートに必要なタンパク質やビタミンD、カルシウム、鉄を含むため、常備しておくと便利です。EPAやDHAなどのオメガ3系の脂質も豊富で、筋肉の炎症をやわらげるのに役立ちます。

サバとミックスビーンズのドライカレーサラダ

■汁物「基本の野菜スープ落とし卵入り」(調理時間:10分)

パンが主食の時は、炭水化物が少なくなりがち。そんな時はスープにカボチャやジャガイモ、ミニトマトなど糖質が多めの野菜を入れると、全体のバランスが良くなります。まとめて作り、初日はコンソメ味、翌日はトマトジュースを加えて、最後はカレーにとアレンジしていくと、飽きずに食べることができます。

基本の野菜スープ落とし卵入り

この献立の栄養価は、エネルギー1144kcal、タンパク質54.5g、脂質32.6g、炭水化物160.2g、鉄7mg、カルシウム561mgです。

※果物は手に入るものでOKです。
※体格や練習量、その日のコンディションに応じて、量や品数を調整してください。
※なるべく基本の6品目(主食、主菜、副菜、汁物、乳製品、果物)をそろえましょう。

参考コラム
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レシピの見方・基準