<節約レシピ:鶏むね肉編>

高タンパクで低脂肪の「鶏むね肉」は、鶏肉の中でもとくにお財布に優しく、アスリートに人気のタンパク源です。皮膚や粘膜を保護する力があるビタミンB群のナイアシンやパントテン酸も含まれており、花粉やウイルスに注意したいときにもぜひ取り入れたい食材です。

ぱさつきを防いでおいしく食べられる、鶏むね肉のおすすめレシピを5点紹介します。

体格アップ☆バンバンジー

レンジ加熱では火を通しすぎないよう、余熱で仕上げるのがコツ。たれに使った酢は、免疫力アップや食べ物の消化吸収に役立つ発酵調味料の1つ。練りゴマやネギ、付け合わせのキュウリやトマトの食物繊維をエサに、腸内フローラを活性化させてくれます。

鶏むね肉とブロッコリーのパングラタン

冷蔵庫に残った野菜を気軽に組み合わせて作れる1品。鶏むね肉の代わりにサケでもおいしく作れます。少し手間でも、パンを卵液にしっかり漬け込んだ方が味わい深く仕上がります。

チキンとブロッコリーの梅しょうゆ炒め

ブロッコリーにもビタミンB6が含まれ、鶏肉とは筋肉を作りたい時に最適の組み合わせです。味のポイントは梅干し。原材料が梅、塩、シソのみのものを選びましょう。

レモン風味のバターチキンステーキ

ぱさつきやすい鶏むね肉を調理するときには、乾燥が大敵。しっかりふたをして、蒸し焼きにしていきましょう。スライスチーズを鶏肉の中に忍ばせることで、しっとり感が増します。

鶏むね肉のチンジャオロース風

通常は牛肉を使うチンジャオロースーを、皮を除いた鶏むね肉を使ってヘルシーに。水煮タケノコのシャキシャキ感と中華風の味つけで、ご飯が進みます。