お弁当と一緒に持たせる補食で圧倒的な人気は「おにぎり」です。しかし、冬場は冷え切ってしまったり、さらには寒さでカチカチに固まってしまったりで、食べる気がしない、というお子さんもいるようです。「おにぎり」以外のおすすめ補食を5点紹介します。

ホットケーキミックスで作るどら焼き

和菓子は洋菓子に比べ、バターやクリームなどの油脂の使用が少なく、脂質が控えめで消化が良い食べ物です。持久系を必要とする競技、陸上・長距離などのランナーの方の補食としてお勧めです。お餅や栗を入れることで、さらに糖質補給となりますので、アレンジしながらお試し下さい。

もぐもぐアスリートスタッフドバゲット

具には、カルシウムたっぷりのチーズ、ビタミンB1にはハム、アミノ酸組成のバランスのいい良質なタンパク質を含む卵、これに野菜を加えているので、スポーツ栄養の基本となる主食、主菜、副菜、乳製品の4品がそろっています。果汁100%のオレンジジュースを添えればさらにバランスが整います。

クリームチーズサンド

ちょっと冷たいくらいが、デザート感覚で美味しく食べられます。1度にたくさん作り置きをすると、朝食にすることもできて便利です。家庭用の冷凍室の場合、1週間くらいまでで使い切りましょう。

ブルーベリーマフィン

ブルーベリーのポリフェノールの抗酸化作用は、選手にとっては欠かせないもので、トップアスリートが毎日摂る食材の1つでもあります。こちらも多めに作って、朝食に取り入れてもよいでしょう。

ママ特派員の「シンプルカステラ」

試合前やハードな練習時の補食に、エネルギー量が高いカステラは便利です。手作りすれば、糖類の質や量を自分好みにして甘さ控えめにできます。一度にたくさんできるのでチームへの差し入れにも喜ばれます。