<節約レシピ:キノコ編>

キノコ類は低カロリーで食物繊維が豊富なことは有名ですが、骨強化に必要なビタミンDも豊富で、成長期のアスリートは意識して摂りたい食材の1つです。1年中価格が安定していて、いつでも安心して買えるので、毎日の食事に取り入れてみましょう。1人前300円以内でできる「キノコ」を使ったレシピ5点を紹介します。

キノコバーグ

みじん切りにしたキノコをたっぷり使い、片栗粉を加えているので、消化が良く、便秘解消も期待できます。ひき肉は脂肪の少ない赤身を使っていますが、豚ひき肉や鶏むねのひき肉を混ぜると筋肉の回復効果が高まります。キノコが苦手な選手にもおすすめです。

キノコオムライス

食欲がなく、ご飯が進まない時は、味付けご飯やオムライスにするとよいでしょう。また、キノコなどが食べにくい選手は、細かく刻んでご飯と混ぜたり、あんかけにしたりすると食べやすくなります。

キノコの酸辣湯風スープ

エノキタケは、キノコ類の中でも疲労回復効果のあるビタミンB1が、キクラゲには貧血予防効果のある鉄分が多く含まれています。

作り置きビタミンD!キノコマリネ

カルシウム豊富な乳製品や魚、青菜との相性が抜群。ゆでた青菜とあえる、コンソメと牛乳を加えてスープなどに使うなどアレンジしてみましょう。冷蔵で4~5日、冷凍で3週間保存可能です。

キノコたっぷりパスタ

マイタケはキノコ類の中でもカリウム、ビタミンD、ビタミンB群が多く、代謝アップにもオススメです。シンプルなパスタですが、キノコの風味とニンニクの香りが食欲をそそるメニューです。

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