今日、2月4日は「立春」で、暦の上では春の始まりを告げますが、まだまだ寒い時期が続きそうです。そんな寒い季節のお弁当作り、さまざまな工夫をしていると思いますが、ママ特派員たちもスープジャーやポットを賢く利用しています。そのアイデアをのぞいてみましょう。

お弁当、補食、受験にも…

▼部活後、塾に通う娘に届ける「あったか弁当」

運動後の発汗で体が冷えないように、スープジャーに熱々のスープを入れます。気持ちも体もリラックスして勉強に取り組めるようです

▼寒い季節の運動後に「豚肉巻き餅巾着の白菜柚子スープ」

「豚肉巻き餅巾着の白菜柚子スープ」をスープジャーに入れて部活中の補食にどうぞ

▼極寒でのレースを救うのは身体を温める「ショウガ入り豚汁」

寒い中で食べる温かい汁物は、何よりも心を元気にしてくれるようで、ジャーを開けた時の湯気でさえ、ホッとするようです

▼試合当日はスープジャーで「力うどん」

餅は小さく切ってジャーに入れておくだけで、食べるまでの間にスープの温かさで柔らかくなります

▼高野豆腐の「麻婆豆腐丼」

冷めないように工夫するだけでご飯もしっかりと食べられます

▼マグネシウムも豊富な「豆乳シチュー」

豆乳シチューをポットに入れれば、練習直後の補食や、塾通いのお子さんにも持たせられます

▼免疫力アップの「ニンジンポタージュ」

作り置きもでき、ポットに入れてお弁当に持たせるのも◎

おすすめレシピ

▼寒い日の試合の補食、硬くなりがちなおにぎりを茶漬けにして食べやすく

試合日にはポットにお湯やだしを入れて、おにぎりをお茶漬けに