アスレシピには、「夏野菜」と銘打ったレシピが多くあります。旬の野菜は栄養価が2~3倍になり、その時期にとって必要な栄養素を多く含みます。また、価格も安く、主婦の味方となる食材です。夏本番に向け、夏野菜レシピでパワーをつけましょう。

バジルやパプリカ、ピーマンには体の抵抗力を高めてくれるβカロテンが多く含まれ、ひき肉、卵には体づくりの基盤であるタンパク質が含まれ、夏の疲れた体にぴったりな1品です

具に鶏むね肉を使っています。鶏肉のタンパク質は消化吸収率が約95%の上、むね肉は低脂肪で高タンパクですから、回復に必要なタンパク質量が摂れます。夏野菜のズッキーニはカリウムが多く、長時間の練習で起きる筋肉のけいれんを予防します

さっぱりとした味付け。トウモロコシを入れることで、炭水化物も補えるため、食欲がない時や主食を食べたくない時のおかずとしても適しています。具材にツナ缶やハムを入れてアレンジするのもおすすめです

疲労回復のポイントは2つあります。1つは、糖質をエネルギーに早く変えるためのビタミンB1をとること。もう1つは、クエン酸をとることです。このレシピは、豚肉でビタミンB1を、レモンでクエン酸を摂取できます

免疫力アップや関節強化も期待できます。ほかの魚や肉などにかけても楽しめそうです

夏野菜のズッキーニやパプリカを使用した夏野菜のトマトリゾット、カルシウムもたくさん取れます