2020年度第1回部活弁当選手権 優秀作品発表(1)

読者・ユーザーの投稿による「2020年度第1回部活弁当選手権」の優秀作品が決定しました。コロナ禍で休校やスポーツ自粛が続き、お弁当を作らない状況が長く続いた中でも13件の投稿があり、管理栄養士・松田幸子さんらで選考しました。優秀作品5点と入賞作品を紹介します。

富富富(ふふふ)
えごまと白えびふりかけ、えごまとゲンゲふりかけ

最優秀賞作品には、副賞として、富山の新しいお米「富富富(ふふふ)」6kgと、薬都富山のめぐみ食やくシリーズ「えごまと白えびふりかけ」「えごまとゲンゲふりかけ」のセットが贈られます(当選発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます)。

シンプルで続けられる工夫が満載、お子さんのコメントに笑顔/総評・松田幸子さん

フレッシュランチボックス
作品を選考する(左から)管理栄養士の松田幸子さんと森山綺佳さん、アスレシピの飯田編集長

最初に、新型コロナウイルスによる長期間の休校、練習自粛でお弁当を作る機会がない中、多くの方にご応募いただき、深く感謝申し上げます。

今回の部活弁当選手権の応募の際には、お子さんからのコメントをいただきました。コメントは愛情あふれるものばかりで、選考中の私たちを笑顔にさせてくれました。

食事はご家族とお子さんのキャッチボールです。ただ作るだけ、食べるだけでは選手の体は思うように育ちません。「お弁当は必要な栄養素をとるために、シンプルで、無理なく続けられることが大切」です。応募作品は「作り置き」「冷凍食品」など「続けられる工夫」が詰め込まれていました。応募されたお弁当を1つ1つ、ご覧いただけたら幸いです。

<選考基準:昼食のみ>

A. 6品(主食、主菜、副菜、汁物、乳製品、果物)がそろっているか

B. 量が対象者に合っているか

C. 朝、お弁当を作るのにかかった時間

D. お弁当の内容や目的と、実際に食べた子どもが書いたコメントを見て、親子の食意識のコミュニケーションが取れているか。

<見方>

名前(ハンドルネーム)住所(都道府県)年齢性別、お子さんの学年・性別・競技(身長、体重)

①どんな目的、シチュエーションで作ったのか、お弁当に対する思い。

②日々のお弁当作りのお悩み。

>> 最優秀賞など5作品を発表