アスレシピは25日、東京・溜池山王のDEAN & DELUCAが手がけた「THE ARTIASAN TABLE」でスポーツ栄養セミナーを開催。テーマは「見直そう、ポテトの栄養!! アスリートの食事・基本編」で、ジュニアアスリートの保護者20人が参加した。

セミナー風景

講師は、アスレシピでコラム執筆中の管理栄養士・松田幸子さん。食事を整える理由から始まり、アスリートの食事の基本形について摂取量の目安をどの家庭にもあるタッパーを引用してわかりやすく説明。また、ジュニアアスリートの食事の課題や補食の考え方について話した際には、意外と知られていないポテトの栄養価や活用法なども紹介した。

講師を務めた管理栄養士の松田幸子さん

今回は、米国ポテト協会の協賛でセミナーが行われた。同協会のジル・リッテンバーグ・グローバルマーケティングマネージャーや友田理絵プログラムマネージャーからは、米国スポーツ界でポテトの栄養が見直され、積極的に取り入れるアスリートが増えていることなどが紹介され、参加者はうなずきながらメモを取っていた。

米国ポテト協会のジル・リッテンバーグ・グローバルマーケティングマネージャー(左)と友田理絵プログラムマネージャーが米国スポーツ界でのポテト活用法を説明

さらに、松田さん考案のアスリート向けポテトレシピ「コンディショニングポテト」や、DEAN & DELUCA「フィッシャーマンズパイ」の試食が振る舞われた。参加者からは「フローズンポテトを常備したいと思います」という声もあった。

管理栄養士・松田幸子さん考案のアスリート向けポテトレシピ「コンディショニングポテト」(右)とDEAN & DELUCA「フィッシャーマンズパイ」

「アスリートの食事2019」は、10月に実践編第2回、来年2月に実践編第3回とステップアップする形で行われる。少人数制のワークショップで、定期的に講師や仲間たちと情報交換しながら、より知識を深められるのが特長。概要や申し込みはアスレシピサイトで公開中。

さらに、10月に名古屋、11月に福岡など全国各地でもセミナーを開催していく予定だ。

米国ポテト協会からの協賛品。左から時計回りに、同協会オリジナルマグネット、同付箋2種、米国産マッシュポテトフレーク、ポテトブラシ

講師(前列右から2番目)と米国ポテト協会ジル・リッテンバーグ・グローバルマーケティングマネージャー(同3番目)と共に記念撮影する参加者の皆さん
  <特別協賛>米国ポテト協会

<実践編のお申し込みはこちらから>

「アスリートの食事・実践編」第2回(10月開催)
「アスリートの食事・実践編」第3回(2020年2月開催)