【回答】管理栄養士・月野和美砂さん

子どもにカラダづくりを意識させる良い機会です。暑い時期なので常温でも持ち運べ、食中毒などの心配の少ないものという条件があります。補食としてはエネルギー源の糖質がとれるものがいいでしょう。市販のゼリー類はその点では大変優れています。食品なら、魚肉ソーセージやようかんなどは密閉性も高いのでおすすめです。最近はエネルギーバーの種類も増えました。

子どもたち自身にテーマを与え、遠征先で何を持ってきたかお互い発表するのもよい勉強になるのではないでしょうか。「これはお菓子だ」というものがあったとしても、それを子どもたち同士で話し合わせることも勉強になるでしょう。