<質問にお答えします>

◆質問:もうすぐ息子が試合シーズンに突入するので、良い結果につながるように、食事やお弁当などでサポートしたいと思っています。試合前日や当日、また持たせるお弁当など、食事面で気をつけるポイントやレシピなどを教えてください。

 6月はスポーツシーズン。高校総体や中体連の地区大会、中旬には夏の甲子園地方大会も始まります。親としては、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、心身ともに最高のコンディションで子どもを送り出したいものです。栄養面でサポートできるよう、「試合前日」「試合当日」「試合後」にわけ、アスレシピで取り上げたコラムやレシピを紹介します。今回は、試合数日前から前日にかけての注意点をおさらいしましょう。

気温が高くなってきても、試合前日の夜は温かいメニューの方がオススメ、うどんや餅は消化が良いので「ニラ玉肉力うどん」でエネルギー補給をし、睡眠を十分にとって体調を整えましょう
気温が高くなってきても、試合前日の夜は温かいメニューの方がオススメ、うどんや餅は消化が良いので「ニラ玉肉力うどん」でエネルギー補給をし、睡眠を十分にとって体調を整えましょう

「タラのおろし煮」/脂質の多い食品だと消化に時間がかかり翌日にベストでのぞめません。タラは脂質が少ないため、試合前日の主菜に使いやすい食材です
「タラのおろし煮」/脂質の多い食品だと消化に時間がかかり翌日にベストでのぞめません。タラは脂質が少ないため、試合前日の主菜に使いやすい食材です

「ご飯がすすむ!炒り豆腐」で主食の量を食べられるようにし、食材は細かくカットすることで胃の負担を軽減します
「ご飯がすすむ!炒り豆腐」で主食の量を食べられるようにし、食材は細かくカットすることで胃の負担を軽減します

主食=ご飯・へぎそば、主菜=豚とイカのキムチ炒め、副菜=ニンジンのエゴマ和え、汁物=高野豆腐のみそ汁、果物・乳製品=フルーツヨーグルト
主食=ご飯・へぎそば、主菜=豚とイカのキムチ炒め、副菜=ニンジンのエゴマ和え、汁物=高野豆腐のみそ汁、果物・乳製品=フルーツヨーグルト