<黄金色の誘惑~サツマイモ・食べたい~(4)>

「石焼きイモ~」と独特の節回しの声が聞こえてくると、焼きイモ屋さんの車にお財布を持って走る─。すっかり懐かしい昭和の風景になってしまいましたね。

今では甘味が強い種類のサツマイモを使った焼きイモの専門店もあるほど。でも、やはり焼きたてを家でフーフー言いながら食べるのは捨てがたい魅力ですね。

今日は焼きイモを土鍋で作りましょう。

土鍋で焼きイモ
土鍋で焼きイモ

焼きイモ1本を300gとすると、それだけで1日に必要な食物繊維の半分は摂取できるといいます。ならば、「甘味があるから糖分高そう」なんて避けるのはもったいない。特に子供たちのおやつには最適です。

サツマイモのデンプンは、ゆっくり加熱することで甘みが増していきます。土鍋を使って気長にじっくり加熱しましょう。土鍋の外側に水滴がついていると、加熱した際に割れる原因になります。よく水けを拭き取ってから火にかけてください。

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