今年も梅の季節がやってきました。ママ特派員やアスレシピサポーターから教わった、梅干しや梅ジュースの作り方を紹介します。

編集部員が昨年漬けた梅干し(左)と2年物の梅ジュース

基本の梅干し

まずはベーシックな漬け方から。梅は表面に傷のないきれいなものを選び、風通しのよい日陰で黄色くなって香りが立ってくるまで追熟させたら漬け頃です。

ジッパー袋で漬ける梅干し

少量で挑戦するなら、ジッパー付き保存袋を使うと手軽です。昨年アスレシピ編集部員も挑戦しました。梅酢が上がってくると、ジッパー部分から漏れ出ることがあるので、袋を2枚重ねにしたり、バットやトレーなどの上に置くと安心です。

重石はペットボトル飲料で。均等に重みがかかるよう、底面の平らな器を重ねました。梅酢が上がってきたら、重石は軽くします

たっぷり梅酢が出てくると、ジッパー部分から漏れ出ることがあるので、袋を二重にしました

重石なしでOK、気負いの少ない梅漬け

梅干しに仕上げてもよし、このまま終わってもよし。気分とタイミング次第で、シソ入りにすることも可能です。

次のページ梅ジュースのレシピいろいろ、残った赤ジソの活用法も