すぐに枝豆を使いたいのに、さやをとったり、ゆでる時間がなかったりすることがありますよね。そのような時は、冷凍の枝豆を使うと時間短縮となり、便利です。

 冷凍の枝豆には自然解凍できるもの、さやが取られていて豆だけのものなど、たくさんの商品があります。枝豆はビールのお供というイメージがありますが、身体づくりの材料となるタンパク質が豊富です。

 また、体内で糖質、脂質からエネルギ-を作りだすために必要なビタミンB1、ビタミンB2も多く含んでおり、それだけでもおかずの1品や補食となります。

枝豆のサケのおにぎり

 そのまま食べることもできますが、今回はおにぎりの具に使用して「枝豆とサケのおにぎり」にしてみましょう。衛生上、おにぎりは素手では握らず、ラップに包んで食べやすいようにしておきます。食べるまでの時間があるときは、自然解凍可能であっても、枝豆には熱を通しておきましょう。

 枝豆とごはんは組み合わせることで、タンパク質、ビタミンB1、B2などを同時にとることができ、運動後のリカバリーを助けてくれます。運動によって失われたエネルギーの補給、壊れた筋肉などを修復するためには、タンパク質と糖質などを早く、一緒に摂取するのが大切です。

 ただ枝豆は大豆の未熟豆ですので、大豆アレルギーをお持ちの方は食べることができませんので、ご注意ください。