アスレシピは22日、都内で「出張アスレシピ」として東村山市の少年野球チーム「レッドシャークス」にスポーツ栄養セミナーを実施した。

小学2年から6年生の選手と保護者、指導者約60人が参加し、「アスリートの食事の基本~なぜ食べなければならないか~」のテーマに沿って、管理栄養士・園部裕美さんの講義を受けた。小学生時代に「強い胃腸作り」と「食べる習慣」をつけるための具体的なアドバイスに、保護者らはうなずき、選手はメモを走らせていた。

1時間半以上の講義だったが、選手たちも最後まで園部さんの講義に耳を傾けた

終了後、レッドシャークスの指導者からは「今まで知っていると思っていたことが間違っていた。非常に参考になった」との声。保護者からは「もっと難しい話だと思っていたが、無理なく実践できる内容だった。手の込んだ料理でなくていい、というのは心強かった」。

すぐにでもやってみたいこととして、小6の選手は「ちゃんとかんで食べないと、うまく消化しない」「朝ご飯もしっかり食べる」と話していた。

園部さん(前列中央)を囲んで元気な笑顔を見せるレッドシャークスのメンバー

アスレシピは、チーム単位でスポーツ栄養講座を受けたい団体のために「出張アスレシピ」を随時受け付けている。詳細は以下から。