5月に入って過ごしやすくなってきたのに、体調を崩したり、5月病に陥ったりすることはありませんか?

 せっかく、冬に風邪をひかずに乗り越えられたと思っていても、このタイミングで体調を崩す人が多いのも事実。暖かくなる4月にインフルエンザが流行ることもしばしばあります。

 季節の変わり目である4月から5月は、冬から春、夏に向けて体調や気分が変化する時期。特に、寒かったり暑かったりすると、自律神経が不安定になり、イライラしたり、不安になったり、腸内環境の状態が悪くなることによって便秘や下痢の症状が起きやすくなります。また、5月になると受験、卒業、入学と立て続けにあった大きなイベントの緊張が落ち着くことによって、気力の低下や喪失感が表れることも。

自律神経と腸内環境は影響し合う

 自律神経と腸は、お互いに影響し合うので、自律神経のバランスがよいと腸内環境も整い、また、腸内環境の状態が悪ければ、自律神経のバランスも悪くなることになるわけです。

レンジで簡単たっぷり蒸し野菜

 腸内環境を整えてくれる代表格は食物繊維。今回、ご紹介するレシピ 「レンジで簡単たっぷり蒸し野菜」は、食物繊維がたっぷり含まれる野菜をメインにした料理です。

 気候が良くなり、活動的になるこの時期だからこそ、自律神経のバランスを整え、腸内環境を改善して、健康なカラダを手に入れましょう。