冬休みに入り、いつもよりも練習量が増えているかもしれません。年末年始に大事な試合がある選手もいることでしょう。

そうなると気になるのが「エネルギーはしっかりとれているか」ということ。特にジュニア選手の場合は、1日に数試合行うこともあり、補食も気になることでしょう。

今回は、そんな時のエネルギー補給のためのレシピです。食事でも使えますが、試合の間や普段の補食としても使える「パンプキンジャム」を紹介します。

試合と試合の間の補食に、バケットに「パンプキンジャム」をつけてエネルギー補給

カボチャとハチミツで糖質補給

カボチャはご飯などと同様、糖質の多い野菜ですが、異なるのはカロチンやビタミンCなども含むこと。そのため、この時期に気になるコンディション不良の予防もできます。

カボチャと、さらにエネルギーがとれるようにハチミツなどを加えてジャムを作り、脂質の少ないバケットにつけて食べることで、エネルギーを補給しやすくなります。カボチャの水分や甘さによって、水やハチミツの量を加減してください。

またこのジャムは、パンにつけるだけでなく、白玉やショートパスタなどとあえて、ちょっとしたデザートとして選手に提供することもあります。甘いものが好きな女子選手には人気です。ぜひお試しください。

管理栄養士・川端理香