鍋の時期になりました。アスリート向けの鍋料理を検索している方もいることでしょう。

基本的に鍋料理は、肉または魚介類がメインとなるため、体作りのタンパク質が摂りやすいメニューです。野菜も種類や量が摂りやすく、味付けを変えるなどアレンジしやすいため、家族で食べるのはもちろんのこと、1人用の鍋を購入して毎日鍋というトップアスリートもいます。

体脂肪を気にする選手の場合は、エネルギーを抑えながらも必要な栄養素が摂れ、具によって満腹感を出すこともできます。逆に、増量したい場合も、肉類の部位やラー油やゴマ油などのタレで摂取エネルギーを多くすることができるなど、手軽にコントロールできるのです。

体を温め、風邪などの感染症予防にも役立つ「ニラとニンニクのたっぷりのもつ鍋」

今回紹介するのは「ニラとニンニクのたっぷりのもつ鍋」です。元々もつ鍋は、ニラとニンニクを多く使ったものが多いのですが、今回はマイタケと鶏肉も入れて風邪などの感染症予防や回復にもおすすめのレシピです。ぜひお試しください。

管理栄養士・川端理香