【質問】のんちっち、42歳女性・兵庫県

小5の娘(143cm、33kg)は頚椎、脊椎、腰椎と3カ所の側弯症があるためか、体幹が弱いと指摘されます。昨年秋からはオスグッド・シュラッター症候群と診断され、空手の練習が思うようにできていない状況です。また、長距離走は学年でも女子では2~3番と早い方ですが、瞬発力を要する短距離走は真ん中より早い方くらいです。今できるのは、膝をあまり使わずにできる範囲の練習と、体幹を鍛えることだと考えています。体幹を鍛えるためのストレッチ(整形外科で側弯症のリハビリをしています)と、今まで以上に食事に気を付けてサポートしたいと思います。心掛けるとよい食材など、アドバイスお願いします。

【回答】管理栄養士・田澤梓さん

空手、長距離、短距離とスポーツ万能なお子様ですね。故障個所に注意しながら食事は、まずは体重の経過を見て食事量を調整、運動量が減っている場合、除脂肪体重が落ちてしまわないようにタンパク質を多めにすることです。主食、主菜、副菜、乳製品、果物をそろえながら、主食、主菜の量、調理法でエネルギーとタンパク質量の調整をするとよいでしょう。