<ママ特派員・サポーターから>

ゴーヤー、ズッキーニ、パプリカ、エリンギ、アボカドなど、最近は自分が子どもの頃にはあまり食べることのなかった野菜や果物が店頭に並んでいます。

アボカドやエリンギは今ではかなりメジャーになりましたが、どんな味なのか、どんな料理に使えばいいのかなどがわからないと、購入をためらってしまうこともあるのではないでしょうか?

今回は、ゴーヤーとズッキーニをおいしく食べるレシピを紹介します。

ゴーヤーのアヒージョ

下処理とニンニクのきいたオイルの効果で、苦みは気になりません。

材料
ゴーヤー…2本
砂肝…200g
キノコ類(シメジ、エリンギ、マッシュルームなど)…1パック
アンチョビ…1缶
ニンニク…1片
オリーブ油…適量

作り方
❶ゴーヤーは半分に切り、スプーンでワタと種を取り除き、塩をふって30分くらいおく。30分経ったら塩を洗い流し、薄切りにする。
❷砂肝はかたい銀皮を削ぎ落とし、半分に切る。
❸キノコ類は食べやすい大きさにする。
❹フライパンにオリーブ油を1cmくらい入れ、刻んだアンチョビとニンニクを加えて火にかける。
❺香りが出てきたらキノコ類、砂肝、ゴーヤーの順に入れ、加熱する。

※パプリカや赤ピーマンを入れると、彩りがよくなります。

ズッキーニの揚げ浸し

お弁当の副菜にもおすすめです。

材料
ズッキーニ…1本
キノコ類(シメジ、エリンギ、マッシュルームなど)…1パック
赤ピーマン…1個(もしくはパプリカ適量)
オリーブ油、めんつゆ…各適量

作り方
❶材料は食べやすい大きさに切る。
❷片手鍋かフライパンにオリーブ油を多めに入れて熱し、ズッキーニを入れて火を通す(けっこう時間がかかります)。
❸続いてキノコ類、赤ピーマンなどを入れ、火を通す。
❹器に盛り合わせ、めんつゆをかける。

お弁当の副菜にも

※パプリカは大きいので、カットして冷凍しておくと便利です。

【ママ特派員=千葉県在住・堀理世】