<ママ特派員・サポーターから>

先日行われた、アスレシピと明大ラグビー部のコラボセミナーに参加しました。選手の方々のお話を早明戦後、日も浅いうちに聞くことができ、たいへん参考になりました。

我が家の子どもたちは、中学と高校でラグビーを頑張っています。私も食事面からサポートをといろいろ考えて作りますが、やはり思春期の息子たちには、気持ちに響かないとなかなか難しいと感じることが多くありました。

「武井主将は高校時代、小鉢を残していたんだって。でもパフォーマンスに直結するから食べるようになったらしいよ」

「結果が出るまでには最低3か月はかかるんだって」

など、セミナーで聞いてきたことを端から話しましたが、特に響いたのは「食事はパフォーマンスに直結!」「食べきる=やりきる!」の2つでした。

息子は「最近“ちょい残し”して、このくらいで良いかなって自分がいた。ラグビーは最後キツい時にあと一歩やりきることが大事っていつも練習してるから、食事も一緒だよね」と納得していました。

日々の生活ですぐに取り組んだのは、朝食を大事にして野菜を増やし、もう少し脂質を控えて魚を増やすことでした。これまでは朝のおかずにソーセージが定番でしたが、脂質の少ないももハムに変えたり、シラスおろしでさっぱりと食べさせたりしています。

セミナーを聞いて、さっそく朝食メニューを変更。野菜を増やし、シラスおろしを添えました

長男は高校に入って以降、このような会話ができるようになって成長を感じましたし、このタイミングで話してあげられて本当に良かったと思いました。

今から6月までに体をさらに大きくし、夏に鍛えて秋から本番だ! とお互い改めて二人三脚で頑張る気持ちになりました。

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