<ママ特派員・サポーターから>

気温の上昇とともに、どんどん強くなってくるのが紫外線。我が家の子どもたちも、週末の野球であっという間に日焼けしてしまいました。

紫外線の強くなる時期には、日中の外出前や外出時にソラレンを含む食べ物(柑橘類、キュウリ、セロリ、キウイなど)をなるべく摂らない方がよいと聞きます。そこで、朝食や昼食(お弁当)にはどういった食材を使うと紫外線対策になるかを調べました。

日焼け予防に効果的と言われる栄養素は、ビタミンA、C、Eが代表的で、これらは「ビタミンACE(エース)」と呼ばれ、3つを組み合わせることで素肌の健康を保つと言われています。このビタミンACEをバランスよく含む食材は、果物ではイチゴ、野菜ではピーマンとカボチャが代表的です。

ソラレンを多く含む食材は、ビタミンCが豊富なものや、夏バテ解消に役立つ食材が多いので、紫外線対策をしたい方は、紫外線量が減ってくる15時以降のおやつや夕食で取り入れると良いそうです。

今回は、ビタミンACEをバランスよく含みこれから旬を迎えるピーマンと、皮膚や粘膜の健康を維持するビタミンB2が多く含まれるノリと豚タンを使った炒め物を紹介します。

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