中学3年生の娘に作る「部活弁当」を紹介します。

食べやすさ、栄養、彩りを意識した「親子丼風部活弁当」

 バレエのレッスンと部活の移動などが多く、食事時間がゆっくり取れなかったり、決まった時間に食べられなかったりと生活が不規則。さらに成長期のため、体重管理が難しい時期ではありますが、タンパク質や野菜がしっかりととれるようなお弁当を持たせるようにしています。

 おかずとご飯を一緒にササッと食べられるよう、丼にして持たせることもしばしば。この鶏ひき肉(親)と炒り卵(子)の入った「親子丼風部活弁当」は、ご飯に鶏そぼろの味が染みて娘が大好きなお弁当の一つです。

中堀まち子(神奈川県相模原市在住)

栄養士、フードコーディネーター、薬膳アドバイザーのほか、アロマテラピー、ハーブコーディネータなど資格多数。
保育園で栄養士として勤務した後、市の非常勤栄養士として食育指導、栄養指導の経験も豊富。現在は地域支援センターにて栄養相談を行う。
5歳から続けるクラシックバレエとバトントワラーズ部に所属する中学3年生女子のママ。