皆さんは、かまぼこをどのような機会に使いますか? 今回は、かまぼこのアレンジレシピを紹介します。

かまぼこの歴史は古く、平安時代にはあったとされている食材の1つです。低脂肪、高タンパクのため、減量時のおかずや補食としても重宝されています。

アレルギーをもつ方に料理を出す場合、かまぼこを購入する際には注意が必要です。つや出し、照り、弾力増強のために卵白が使用されています。味を整えるために大豆が含まれていることもあるので、卵や大豆アレルギーの方は、食品表示を見て、それらを含まない商品を購入しましょう。

かまぼこをアレンジした「サケのタンパク質&カルシウム強化おやき」

今回紹介する「サケのタンパク質&カルシウム強化おやき」は、余った食材や日頃冷蔵庫にストックしている食材で作れるものです。

タンパク質強化にかまぼこを使用。低脂質でもあり、筋力増強におすすめです。カルシウム強化のために、サケの中骨水煮缶を使います。魚の下処理を省略して時間節約にもなります。

管理栄養士・乳井美和子、小高鏡子