空き時間に少しずつ保存食を作っておくと、食卓であと1品欲しいときや料理のバリエーションを増やしたいときに便利です。作り置きした保存食があると、気持ちの余裕ができるので、食卓での良いコミュニケーションにもつながります。

例えば、野菜の保存食としてはピクルスやマリネ、塩もみ、煮物など。紫キャベツやパプリカのマリネはサラダに加えたり、オムレツやピラフに入れたりすると、彩りが良くなりおすすめです。

セロリ、キュウリ、マッシュルーム、カリフラワー、カブ、タマネギなどはマリネにしたり、加熱して塩を振っておいたりするだけでも、さまざまな場面で活用できます。マヨネーズとあえたり、サラダに加えたりしてもいいですね。

カルシウムと鉄が摂れる保存食「小松菜とシラスのふりかけ風」

今回はカルシウムと鉄の補給ができる「小松菜とシラスのふりかけ風」を紹介します。おにぎりの具やチャーハン、オムレツの具としても使用できますよ。

管理栄養士・田澤梓