ラグビーワールドカップ(W杯、20日開幕)の日本初開催を祝い、出場全20カ国の郷土料理が一堂に会する料理会が16日、都内で開催された。

主催は世界の料理総合情報サイト「e-food.jp」で、同サイトを運営する各国・郷土料理研究家の青木ゆり子さんが調理を担当。サッカーでは2002年日韓W杯から4年に1度、出場国の料理イベントを行ってきたが、ラグビーでは初めて。

ワイン&酒旅ナビゲーターでラグビー愛好家の岩瀬大二さんによるラグビーW杯の楽しみ方講座を聞きながらの約2時間半。参加者13人は郷土料理と、ワイン研究家・マイケル藤井さんがセレクトした出場国の珍しいワインを存分に楽しんでいた。

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ラグビーW杯出場20カ国の郷土料理が集合

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