全国農業協同組合連合会(JA全農)が、「どんぶり」で卓球日本代表をサポートしている。

同社が協賛するワールドツアー、ドイツ・オープン(8日~13日、ドイツ・ブレーメン)の会場ビュッフェに全農ブースを設置。日本産米(新潟県産コシヒカリ)と和牛(群馬県産上州和牛)を使用した「カレー丼」や「牛丼」、「カツ丼」など、日替わりで各日100人分のどんぶりを提供中だ。

どんぶりを手に笑顔をみせる卓球日本代表の左から張本智和、石川佳純、水谷隼

ビュッフェは日本代表選手だけでなく、各国の代表選手も利用。ご飯におかずをのせておいしそうに食べる様子が見られた。

全農ブースには早くも行列ができていた

石川佳純(全農)は「予約制にした方がいいくらいすごく行列ができると思います。試合期間中に日本食が食べられることはなかなか経験がないので、すごくうれしいです」と話した。

群馬県産上州和牛を使用した「牛丼」

8日から提供している「どんぶり」のメニューは以下の通り。

<8日>カレー丼、豚生姜焼き丼 <9日>牛丼、鮭の炙り丼 <10日>鶏肉の照り焼き丼、豚味噌焼き <11日>鰻丼、豚生姜焼き丼 <12日>豚味噌焼き丼、鮭の炙り丼 <13日>牛丼、カツ丼

また、日本産米を使用した「おむすび」も日本代表選手の補食用に提供。梅や昆布、おかかなど、なじみのある具材を用意し、試合の合間のエネルギー補給や試合後のリカバリーに活用されている。

大会期間中に提供する「おむすび」を落合成年広報・調査部長から贈呈