ママタレントとして活躍する小倉優子(34)が30日、「野菜の日」(31日)に合わせて都内で開催中の「JAベジカレッジ」代官山キャンパス開校記念特別講座に参加した。

「JAベジカレッジ」代官山キャンパス・開校記念特別講座に登壇し、野菜とスムージーと写真に納まる小倉優子(撮影・垰建太)

小倉は同キャンパスで販売中の「JAオリジナルやさいスムージー」の3メニューを監修した。夏休み中の長男(6)も監修の現場に立ち会ったようで「どれもおいしく飲んでいましたが『完熟トマトとピーチ、ブルーベリーの夏バテ解消スムージー』が甘さがあって1番好きと言っていました」と笑顔で話した。

左から「みょうがと熟れスイカ、すもものデトックススムージー」「オクラと追熟メロン、イチジクのシェイプアップスムージー」「完熟トマトとピーチ、ブルーベリーの夏バテ解消スムージー」

月に1回、長男と次男(1)を連れて野菜の収穫体験に行き、子どもとの食育を楽しんでいる。「収穫したものを一緒に料理すると今まで食べなかったものも食べてくれる。驚いたのはラディッシュをその場で生で食べて、おいしいと気に入ってくれたこと」と母親としての一面を見せた。

普段から料理好きで知られるが、やはり野菜は色々と常備している。特に欠かせないのはトマト、ホウレン草、ブロッコリーで、毎日の食卓に必ず出すようにしている。

「ピーマンや葉物野菜など緑系の野菜が苦手な子どもに、どうしたら食べてもらえるか」という質問に、「溶けるチーズをかけて出すとよく食べてくれます。ブロッコリーやアスパラのチーズのせはよく作っています」とアドバイスした。

今はまっているのはモロヘイヤで、畑で収穫したものを刻んで納豆に混ぜたら子どもたちも喜んで食べたという。「この夏は暑かったので、モロヘイヤの他にもオクラやトロロなどのネバネバ系をよく食べるようにしました」と夏バテ対策も野菜でしっかり予防していたようだ。

イベントではクイズ形式のトークセッションもあり「まだまだ知らないことが多い。野菜は毎日食べるものなのでもっと勉強したい」と話した。

「JAベジカレッジ」代官山キャンパス・開校記念特別講座でトークセッションを行う小倉優子(左)と神奈川県農協青年組織協議会委員長の金井健さん(撮影・垰建太)

「JAベジカレッジ」は、全国農業協同組合中央会(JA全中)が国産野菜をもっと身近に感じ、楽しんでもらう機会を提供する体験型のイベントで、「JAベジカレッジ」代官山キャンパスは9月1日まで開催される。

「JAベジカレッジ」代官山キャンパス:DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY(東京都渋谷区猿楽町16-15)