この時期になると競技によって、また勝敗によって、オフシーズンに突入しているのではないでしょうか? オフシーズンは、つかの間の休息であり、また次のシーズンのためにトレーニングを行い、体重や体調の管理を行い、ステップアップする重要な期間であるといえます。

 オフ期の重要な課題の1つとして「体重管理」があげられます。理想の体重、体脂肪量の増減、休息中の体重維持など、「体重」を考え、向き合うには絶好のタイミングなのです。

 体重管理を行う際、食事とトレーニングがポイントになってきます。いくらハードなトレーニングを行っても、栄養補給の量やタイミングが適切でなければ、せっかくのトレーニングが無駄になってしまいます。

 しかし、アスリートにとって食事が重要で、食べ物からしかカラダは作られないと分かっていても、試合が重なるシーズン期やハードなトレーニング期では、食習慣を変えることは難しいかもしれません。常に食事や栄養のサポートをしてくれる栄養士や管理栄養士がそばにいる環境のアスリートばかりではないので、いつ、何を食べればいいかを意識するのは容易ではありません。

 ですから、トレーニングや試合等の心配がなく、精神的にも余裕のあるオフシーズンこそ、食事への意識を高めるチャンスなのです。ぜひ、シーズンを終えたアスリートは、このタイミングで食事について考えてみましょう。

ハンバーグの材料を野菜ではさむだけ「野菜はさみハンバーグ」

 今回紹介するレシピは「野菜はさみハンバーグ」です。ハンバーグの材料を野菜ではさむだけで、ボリュームのある料理になります。野菜もたっぷり摂取することでビタミン、ミネラルが摂取できますよ。