<ゴーヤーでGO~や(4)>

子どもたちが苦手なゴーヤーの苦み。大人になってはじめて、この苦みこそがおいしさだとわかってくるんですよね。

この苦み成分の名前は「モモルデシン」といいます。何ともかわいらしい名前ですが、名前に似合わないような抜群の働きをしてくれます。それは、夏バテで疲れてしまった胃腸の働きを整えてくれること。胃腸の粘膜も守ってくれます。血糖値や血圧も下げてくれたりしますから、大人も夏にはゴーヤーを積極的に摂りたいですね。

 

パッと作れるサラダですが、ゴーヤーの下ごしらえはきちんとしてください。味付けはいただく直前に。

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