楽天フロント、選手陣が子どもたちの疑問に、生リモート電話で答えた。5日、球団公式ラジオ、スマートフォンアプリでの生放送に立花陽三球団社長、石井一久GM、銀次内野手、鈴木大地内野手が出演。

球団公式スマートフォンアプリでのライブ配信にリモート生出演した楽天銀次(真ん中)と鈴木大(右)

第1部に出演した石井GMは11歳男子から「スポーツが苦手。どうしたら好きになれますか?」との質問に「僕も野球が好きじゃなかった。小学2年の時に親にスパイク履かされて、手を引っ張られて球場に行った。嫌いでも1つのことをやってみて、本当に合わなければ他のことを見つければいい。スポーツだけが全てじゃない」と幼少期の経験談を交えてエールを送った。

第2部には2選手が出演。小学4年男子から練習法を問われた銀次は「置きティーをよくやっていました。投げてもらう時は正面からの方が投手から来る球と同じ感覚で打てるようになると思います」。鈴木大は「バドミントンの羽根を父、母に投げてもらって打っていました」と好打者になるためのヒントを明かした。

(2020年5月6日、ニッカンスポーツ・コム掲載)