皆さんは毎日、野菜をどれくらい食べていますか? 厚生労働省の「健康日本21」では、「1日の野菜の目標量は350g」と推奨されています。そのうち1/3は緑黄色野菜から、2/3は淡色野菜から摂取することが良いとされています。

ご存知のように、野菜に含まれる「ビタミン・ミネラル・食物繊維」は、ジュニアアスリートのコンディション管理にぴったり。今回は、1日の目標量である350gの野菜を使って、2皿分の「コンディションUP☆夏野菜カレー」を作りました。

1日の野菜の目標量350g

野菜は以下のものを使用しています。レシピの分量で、大体、緑黄色野菜が1/3、淡色野菜が2/3の割合になります。

<緑黄色野菜>
赤パプリカ=半分
トマト=1個

<淡色野菜>
黄パプリカ=1/2個
タマネギ=1/2個
ナス=1本
ズッキーニ=1本

「1日の野菜の目標量=350g」を目で見ると、これくらいの量です。

「1日の野菜の目標量」である350gの野菜
「1日の野菜の目標量」である350gの野菜

両手のひら1杯分のサラダを毎食

この量を1日でクリアするためには、朝、昼、夕の毎食、生野菜サラダを両手のひら1杯分(約120g)、もしくは煮野菜を片手のひら1杯分(約120g)、食べることを目標にしても良いですね。忙しい時や野菜が不足している時などは、野菜ジュースやスムージー、トマト水煮缶、冷凍野菜、カット野菜なども活用しましょう。

今回のレシピ「コンディションUP☆夏野菜カレー」では、栄養価の高い、旬の夏野菜をたくさん使いました。バラエティ豊かな野菜を食べることで、栄養素の相乗効果が期待できます。また、材料のタコには、筋肉の材料の「タンパク質」や、肝臓の働きを高めて食べ物の消化活動を助ける「タウリン」も含まれています。

今日は野菜が不足している、よく動いたから疲れをためないようにしたいといった日は、大好きなカレーに旬の野菜をたくさん入れて体調管理するのもオススメです。皆さんに合った野菜メニューで、体力を消耗しやすい梅雨時期を元気いっぱいに乗り切ってくださいね。

ENJOY YOUR DAY!

元NFLチアリーダー・松崎美奈子