新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されて1カ月になりますが、新しい外食スタイルが始まったようです。

「スペースマーケット」が男女1637人に外出意識のインターネット調査を行ったところ、7割が外食を再開したことが分かりました。

ただ、それは「ひとり・家族」(70%)が最も多く、次いで「少人数」(47%)、「デート」(46%)と人数に限りがある形。「5人以上の友人」とは、わずか13%しかいませんでした。約9割は、多人数での外食は控えていることが分かります。

また、何かしら「再開していない行動がある」人にその理由を聞いたところ、「感染リスクが高い」「感染させたくない」がともに約6割で、自分自身が感染したくない気持ちと同時に、他人へうつしたくないと、配慮した行動を意識している人も多いようです。

外出時に考慮する点は「混雑していないか」(67%)、「不特定多数が集まる場所でないか」(53%)「換気ができる場所か」(45%)が上位でした。

新型コロナによって、皆さんの意識も大きく変わったのではないでしょうか。