いよいよ今夏開催される東京オリンピック(五輪)。史上最多となる33競技・339種目が実施されますが、最も注目度の高い競技などについての調査結果を、インターネットリサーチを手掛けるNEXERが発表しました。

調査対象となった全国の男女1660人のうち、東京五輪を「テレビなどで観る」と回答したのは67.6%。会場に行って生観戦するという4.4%と合わせて、7割以上が「観戦する」と答えています。

東京五輪を観る予定の人が、最も楽しみにしている競技の1位は「陸上競技」。以下は、2位「野球・ソフトボール」、3位「サッカー」、4位「柔道」、5位「卓球」、6位「水泳」、7位「体操」、8位「ゴルフ」、9位「バレーボール」、10位「テニス」となりました。

NEXER調べ

1位の陸上競技が楽しみな理由については、「陸上競技は花形だから」という回答が多く、「オリンピックといえば陸上競技」というイメージが根強いようです。また近年、短距離種目で世界レベルの日本人選手が多くなってきたことも、楽しみの理由として多くありました。

2位以降の競技も同様に、いずれも日本人選手が世界レベルで活躍している競技でした。「メダルを期待できるから楽しみ」という方が多かったことからも、メダル獲得の瞬間を目撃することがオリンピックの楽しみ方の一つと言えそうです。