多くの家電と同様に、冷蔵庫も新しい機能が搭載された新製品が続々と登場しています。購入者が特に重視しているのは「省エネ(節電)」や「使い勝手」だということが、マイボイスコムの調査でわかりました。

調査対象となった10~70代の男女1万590人のうち、所有している冷蔵庫のタイプで最も多かったのは「ドア(引き出し)が4~5個」(42.2%)で、2番目が「ドアが3個」(25.7%)でした。

冷蔵庫を選ぶ際に重視している点は、「省エネ(節電)」「使い勝手」が5~6割、「幅」「冷蔵室の容量」「冷凍室の容量」「食品の鮮度を保つ機能」「高さ」「奥行」が各3割台でした。また、女性は「使い勝手」「外観」「手入れのしやすさ」で、男性よりも14~15ポイント上回りました。

機械に疎い人にとっては、どんな家電を選べば良いのか悩みがちですが、冷蔵庫購入時に参考にしている情報は「店頭の商品、商品情報」「店員の説明」という人が約4~5割で最も多く、「店頭の商品、商品情報」は女性や高年代層で比率が高くなっています。

マイボイスコム調べ