<アスレシピ認定アンバサダー会議から>

アスレシピは10月16日、認定アンバサダーの定例会議をオンラインで開催し、11人のアンバサダーが参加しました。

10月の会議に参加した認定アンバサダーの皆さん
10月の会議に参加した認定アンバサダーの皆さん

この会議はアスレシピが主催し、認定アンバサダーたちが様々な知識や情報を共有する場です。10月のミニ講座では、温泉ソムリエの顔も持つアスレシピ編集長の飯田みさ代が、正しく楽しく温泉に入るための豆知識をレクチャーしました。

「温泉」は温泉法により、定義が決められています。「温泉源から採取されるときの温度が摂氏25度以上であること。または定められた19種類の物質のうち、いずれか1つでも一定量以上含まれているもの」とされ、成分がなくても25度以上あれば温泉、成分が1つでもあれば冷たくても温泉になるそうです。

温泉の魅力を語るアスレシピ飯田編集長と、講座の資料抜粋
温泉の魅力を語るアスレシピ飯田編集長と、講座の資料抜粋

さらに「温泉分析書」の見方も紹介。通常は脱衣所などに掲示されているもので、泉質や効能、pH値、源泉温度、浸透圧などが記載されています。これまで、あることは知っていたものの、じっくり見たことがありませんでした。必ずチェックしたい項目は「泉質名」と「pH値」。特にpH値は、アルカリ性が高いと美肌効果が期待でき、酸性が高いと肌は活性化するものの、刺激も強いため肌が弱い人は要注意だそう。参加者は皆うなずきながら聞き入っていました。

最後にはそれぞれがお気に入りの温泉地や宿を紹介。いずれはアンバサダーメンバーで温泉ツアーができたらいいねという声も飛び出し、夢が広がるひと時となりました。

アスレシピでは、今後もアンバサダー対象の定例会議でさまざまなテーマのミニ講座を企画しています。認定アンバサダーには、特派員として継続的に記事投稿、もしくはスポーツ栄養セミナーの対象講座の受講で資格が得られます。詳しくは各講座の募集ページをご確認ください。【レポート=アスレシピ編集部・真鍋千絵美】