<ママ特派員・サポーターから>

春季大会を目前に控え、さらに練習でやる気を出してもらうために、チロシンたっぷりのタケノコご飯と若竹煮を作りました。

タケノコ堀りに行きました

下処理の手間はかかりますが、掘りたてのおいしさは格別です

アミノ酸の一種のチロシンは、ホルモンバランスを整えたり、代謝をよくしたり、アドレナリンの材料となる働きがあります。

新しい環境で、やる気に満ちたスタートが切れる食材の1つですので、栄養価の高い旬の今、ぜひ取り入れたいですね。

焼き浸しタケノコご飯

先にタケノコの焼き浸しを作り、冷ましてからお米と合わせて炊きます。

材料(4合分)
米…4合(浸水して水きりしておく)
タケノコ(水煮)…大2本(小なら4本)
油揚げ…2枚
薄口しょうゆ…大さじ4
みりん…大さじ4
だし汁…米4合分

作り方
❶タケノコの水煮は、穂先は縦に5mm厚さに、下の部分は同じ位の厚さのイチョウ切りにする。
❷油揚げは湯通しして水をきり、食べやすい大きさに切る。
❸鍋にゴマ油小さじ1を熱し、タケノコの水分がある程度飛ぶまで炒り、油揚げを加えてさらに水けを飛ばす。
❹タケノコにいい感じの焼き色がついたら、調味料とだし汁を加えて煮浸しにする。火を止め、鍋ごと氷水に当てて粗熱を取る。

❺冷めて煮浸しに味がしみたら、浸水済みの米とともに炊飯器に入れ、だしが足りない場合は適宜足して、炊く。

若竹煮

材料(4合分)
タケノコ(水煮)…小2本
新物ワカメ…適量
だし汁…1カップ
しょうゆ…ほんの少し
みりん…小さじ2

作り方
❶ワカメはよく洗って塩抜きし、食べやすく切る。
❷タケノコは穂先を縦に4等分、下の方は5mm厚さのイチョウ切りにする。
❸鍋にだし汁を張って調味料を加え、タケノコとワカメを入れて煮る。

この日のお弁当はタケノコご飯の上に、おかずをたっぷり乗せたのっけ弁当。果物と牛乳を一緒に持たせました

【ママ特派員=東京都在住・山崎文恵】