<ママ特派員・サポーターから>

試合当日は応援やサポートに同行し、帰宅後は息つく暇もなくすぐに晩ごはんの準備、ということも多いのではないでしょうか。

試合後には、疲労を取って次の日からも万全に動けるよう体調を整えたいもの。今回はそんな時におすすめの、フライパンで作る野菜たっぷりのあんかけ豆腐を紹介します。消化がよく、あんかけにすることで野菜などが食べやすくなり、食も進みます。胃腸に優しい1品です。

<野菜たっぷりあんかけ豆腐>
材料(1人分・食べる量、競技により調整してください)
木綿豆腐…1/2丁(約200g)
タマネギ…1/8個
ニンジン…1/8個
パプリカ…1/8個
エリンギ…1本
ニンニク…1片
おろしショウガ(好みで)…少々
油…小さじ1
片栗粉…小さじ1

<調味料>
めんつゆ…大さじ1
昆布水(手のひらサイズの昆布を水に浸したもの)…100ml
酒…小さじ1
みりん…小さじ2
砂糖、濃口しょうゆ…各小さじ1

作り方
❶豆腐の厚みを半分に切り、ゆでるか耐熱容器に入れて電子レンジ(600W)でラップをせずに約1分加熱し、ざるにあげてキッチンペーパーなどで水けをとる。

手間でなければ、ゆでたほうが食感がなめらかでおすすめ

❷野菜はそれぞれ細切りにし、ニンニクは薄切りにする。
❸フライパンに油を引き、ニンニクを入れて火にかけ、香りが立ったら野菜を加えて炒める。

❹野菜を別の器に取り、同じフライパンで豆腐の両面を焼く。
❺野菜を戻し入れ、混ぜ合わせた調味料と倍量の水で溶いた片栗粉を加え、とろみをつける。器に盛り、おろしショウガを添える。

この料理のポイント
●豆腐に含まれるタンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
●ビタミンAを含む野菜と組み合わせることで、粘膜の保護が期待できます。
●昆布水はヨウ素を含んでおり、細胞の入れ替わりをサポートしてくれます。常に冷蔵庫にストックしておくと便利です。

【ママ特派員=大阪府在住・石井ゆかり】