<ママ特派員・サポーターから>

2月に開催したアスレシピセミナー「アスリートの食事・実践編」第3回に参加した伊藤愛さんが、講座内で紹介した「簡単大学イモ」のレシピを教えてくれました。

グループで話し合った献立を発表する伊藤愛さん

“揚げ蒸し焼き”で甘み引き出す

伊藤さんの出身地、徳島県ではサツマイモの「鳴門金時」が特産。イモ本来の甘みを引き出すように作るのが、おいしさのコツだそうです。

<鳴門金時の簡単大学イモ>
材料(作りやすい分量)
サツマイモ(鳴門金時)…1本
砂糖…大さじ1(サツマイモの甘みにより調整)
しょうゆ…小さじ2
油…大さじ1~3

作り方
❶サツマイモは乱切りにし、水にさらす(約10分)。
❷フライパンに油、砂糖、しょうゆを入れる。
❸①のイモを②のフライパンにまんべんなく広げて入れ、ふたをして中火にかける。
❹焦げ付かないように様子を見て、ゆすりながら加熱する。
❺イモに火が通ったら、ふたを外して水分を飛ばし、砂糖としょうゆをからめる。

我が家のポイント
●サツマイモに含ませた水分で、揚げ蒸し焼きにしますので、樹脂加工のフライパンを使用する場合も油は必ず入れてください。菜種油などを使うとさっぱり仕上がります。
●砂糖は季節や体調などで使い分けています。我が家では和三盆を使用。てん菜オリゴ糖のシロップを少し足す日もあります。
●フライパンの大きさやサツマイモの量によって、調味料は調整してください。
●切り方は好みでいろいろ変えてみてください。味わいも雰囲気もがらりと変わります。
●仕上げにゴマなどを振りかけるのもおすすめです。

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