<ママ特派員・サポーターから>

小学6年生の息子は、ソフトボールをしています。

試合の日には応援のため、早朝から一緒に出かけ、帰宅は夕方になることも。平日には仕事があり、日々バタバタしています。

その中で、なるべくスムーズに食事を作るための工夫を2つ紹介します。

調理をしていて、面倒なのが調味料の計量とニンニクのみじん切りです。

そこで私は、日本酒、みりん、しょうゆを1:1:1の割合で混ぜ合わせた「万能ダレ」を作っています。照り焼きはもちろん、酢を加えると甘酢にもなり、魚の煮付けにも使えます。

<調理例:鶏の照り焼き>

❶鶏もも肉を皮面から焼く。
❷両面焼けたら余分な油を拭き取り、砂糖大さじ1と合わせ調味料90mlを加える。
❸焦がさないように煮詰め、とろみがでてきたら完成。

容器の容量を把握しておけば、加えるときに計量の必要もありません。

上記の要領で豚肉とタマネギを焼き、目玉焼きと一緒におにぎらずにしたり、ショウガを加えればショウガ焼きにも。ご飯の進む味が簡単に作れます。

もう1つのおすすめが、ニンニクのオイル漬けです。ニンニク1玉分をみじん切りにして瓶に入れ、オリーブ油をひたひたまで注ぎます。パスタや炒め物、ミートソースなどを作る際などにとても便利です。冷蔵庫で保存すれば日持ちもします。

【ママ特派員=福岡県在住・上田由紀】