<ママ特派員・サポーターから>

シンガポールでは、魚のすり身でできた日本のかまぼこのようなものが「フィッシュケーキ」「フィッシュボール」という名前で売られています。

スーパーの棚に並んだフィッシュケーキやフィッシュボール

かまぼこなどの白身魚の練り物は、低脂質でタンパク質、カルシウムも多く、アスリート向きの食品ではないかと思います。今回はそのフィッシュケーキを使って、タイ料理の「パッタイ」風焼きうどんを作ってみました。

野菜は冷蔵庫にあるものでOK。具材を食べやすく切り、冷凍うどんと炒め合わせて、だしの素とナンプラーで味付けをすれば出来上がりです。味付けをナンプラーにするだけでエスニックな味わいになり、普段の焼きうどんが変身します。

味つけに使ったナンプラー(左)とだしの素。私は牡蠣のだしを使っています

おせちの残りのかまぼこや、少し甘めの伊達巻きを入れてもおいしいと思います。冬休みの子どもたちの昼食にもおすすめです。

【ママ特派員=シンガポール在住・池浦詠子】