<ママ特派員・サポーターから>

今回は、常備しているサバの水煮缶詰を使った献立を紹介します。

魚の缶詰の魅力は、何より使いやすいこと。そして、骨まで食べられることだと思います。ナスと炒めたらおいしいかなぁと思い、試してみたところ大成功。ナスがサバのうま味を吸い、簡単レシピとは思えない仕上がりになりました。ご飯に乗せて、丼仕立てにしています。感染症予防に、スプラウトやパプリカを加えて抗酸化作用を高めています。パプリカは、使わなかった分もスライスして冷凍しておくと便利です。

ご飯は、上にサツマイモをのせて炊きます。そのままおいもご飯としてもおいしいですが、炊き上がったらあえてサツマイモだけを取り出し、デザートを作ります。熱々をつぶし、おむすびを作る感覚で中にクリームチーズを入れて握るだけですが、これが子どもたちには大好評です。

冬でも、献立の中に最低1品は生野菜など火を通さないものを入れ、酵素を摂って腸内環境を整えることを意識しています。ミネラルたっぷりな海藻類も、毎日摂るようにしている食品。みそ汁やスープにすぐ使えるよう、乾燥ワカメなどの海藻を常備しています。

写真左下から時計回りに、サバ缶とナスの丼、キャベツと塩昆布の浅漬け、焼かないスイートポテト、ワカメと卵のスープ

スイートポテトを半分に切るとこんな感じ

次のページ今回の献立の材料&レシピ