<ママ特派員・サポーターから>

 暑さの厳しい今夏。我が家では試合中に足がつったり、熱中症になるのを防ぐため、1日3回みそ汁を飲ませています。みそは発酵食品で消化がよく、走ってもおなかが痛くなりにくいようです。

 みそ汁によく利用しているのはサバ缶です。サバ缶からうま味が出るので、だしを取る手間が省けます。朝など時間があまり取れない時でも、みそ汁にすれば野菜とタンパク質がしっかり摂れますし、ボリュームがある割に食べやすいのか、子どもも残さず食べてくれます。

 魚が苦手な次男でも、このみそ汁なら大丈夫。豆腐やネギを加えてもおいしくいただけます。

みそ汁で足つりや熱中症を予防します

<サバ缶のみそ汁>
材料:4人分
サバ缶…1缶
油揚げ…1枚
ナス…1個
小松菜…3~4株
みそ…適量
※豆腐やネギなども、好みで加えてください。

作り方
❶ナス、油揚げは食べやすい大きさに切る。
❷鍋に①とサバの缶汁を入れて炒め、材料にサバのうま味がしみたら湯適量を加える。

❸サバの身を加えてざっくり崩し、ひと煮立ちしたら食べやすく切った小松菜を加える。

❹小松菜がしんなりしたらみそを溶き入れ、火を止める。器に盛り、小口切りにした細ネギや白髪ネギを飾る。

いつもの朝食は、おかわり自由のどんぶりご飯にみそ汁とおかずを用意します。時間がなくおかずがたくさん食べられない時には、サバ缶のみそ汁が便利です

【ママ特派員=東京都在住・山崎文恵】