<ママ特派員・サポーターから>

 新しくママ特派員に加わった鴨田朋子さんは、少年野球を頑張る小学4年生の男の子のお母さん。「丈夫に大きくなってほしい」と願いながら毎日の食事作りに励んでいます。  

カルシウムと合わせて食べるもの

 試合間近に息子が骨折し、突然の出来事にすっかり落ち込んでいました。「病院に通う以外に何かできないか」と、食事面で回復の助けになる工夫をしようと思いました。

 骨に大切なのはカルシウムとよく聞きますが、合わせて食べるものが大切です。カルシウムの体内吸収率を上げるのはマグネシウムとタンパク質。そしてケガからの回復を早めるのがコラーゲンです。コラーゲンの合成能力を高めるためには、ビタミンC、鉄、亜鉛が必要なので、これらの栄養素が全て含まれるように意識しながらメニューを作っています。

ヤマメの干物・肉じゃが・ヒジキのサラダ・ご飯・みそ汁・せとかのゼリー

 タンパク質が多く含まれる魚や肉と一緒に、野菜や果物を摂るようにしています。納豆、ヒジキも頻繁に献立に入れています。

カレー・豆腐のすまし汁・手羽元の唐揚げ・マグロのキムチあえ・サラダ

 おやつには果物、ゼラチンを使いゼリーやババロアなど取り入れました。

イチゴのムースケーキ

 1日も早い復帰を手助けしていきたいと思います。

試合に出られずもコーチャーを頑張る息子

【ママ特派員=埼玉県在住・鴨田朋子】