新しくママ特派員のメンバーに加わった友井恵さん(奈良県奈良市)が、お子さまのために作る「部活弁当」や「補食・間食」、「試合前日の献立」などを紹介していきます。

餃子100個+野菜のおかずで子どもたちをサポート

 以前、息子のテニスの試合前日に、私が体調を崩してしまい、外食をさせたことがあります。中華料理をがっつり食べた息子は翌日、体が重くて動けなかったということがあり、それ以来、試合前日はさっぱりとした野菜の具で、糖質もとれる「餃子」が定番になりました。

試合前日は家族4人で餃子100個コース

 野菜たっぷり餃子は家族4人で100個は食べられます。翌朝、身体が軽く、動けると子どもからも好評です。

 また、この餃子にプラスして、たくさんの野菜のおかず(副菜)を作ります。この日は「野菜サラダ」「冷やしトマト」「ハマチとタケノコのカルパッチョ」「タケノコとコンニャクのキンピラ」「枝豆」「キュウリの浅漬け胡麻添え」「ホウレン草とコーンのマヨサラダ」「タケノコの味噌和え」「あさりの白ワイン蒸し」のラインナップ。色々なメニューで野菜を食べられるように工夫しています。

野菜サラダと冷やしトマト

ハマチとタケノコのカルパッチョ、キュウリの浅漬け胡麻添え

タケノコとコンニャクのキンピラ、タケノコの味噌和え

ホウレン草とコーンのマヨサラダ、枝豆

 この、野菜餃子+野菜のおかずを定番メニューにして以来、翌朝は快腸、体も軽く感じられるようで、試合前日メニューとして我が家に定着しています。

 今回は、野菜がたっぷりとれる餃子を紹介します。

<野菜たっぷり餃子>
調理時間:30分
材料:100個分
豚ひき肉…300g
白菜…1/2個
ニラ…1束
ネギ…1本
☆ショウガ…1/2個
☆卵…1個
☆オイスターソース…適量
☆ゴマ油…適量
塩…適量
餃子の皮…100枚

作り方
①白菜をみじん切りにして、塩をふりしばらくおいてから、しっかりと水気を絞る。
②みじん切りにした他の食材とひき肉、☆をボウルに入れてしっかりまぜる。そのあと①を入れてさらにまぜる。
③具材がなじんだら餃子の皮に包む。
④フライパンで焼く。

友井 恵(奈良県奈良市在住)

保育士。
テニスの経験がある長男と、バスケットボール部に所属する高校1年生の長女のママ。子どもが取り組んでいるスポーツを食事でサポートできるよう、お弁当、補食、試合弁当などを日々研究中。